貧乳の原因はラクトゲン受容体が未発達だから
とありました。
エストロゲン受容体とかはガン治療でよく目にしますが、
ラクトゲン受容体はお初です。
とりあえず、ラクトゲンを検索してみたんですが
妊娠のページが大量に‥
内容はだいたい以下のような感じでした。
胎盤性ラクトゲン
絨毛性乳腺刺激ホルモン、絨毛性ソマトマンモトロピンとも言われ、
妊娠中に分泌がはじまるタンパク質。
作用は、プロラクチン様の黄体刺激作用、乳腺発育作用etc。
乳腺発育作用がバストアップに関係ありそうですね。
で、受容体とは
ホルモンと結合し、細胞の反応開始のシグナルをおくるタンパク質
らしいです。
つまり、こいつがホルモンによる効果が現れるきっかけ、
ということになります。
ただ、ラクトゲンが結合するのはラクトゲン受容体ではなく
プロラクチン受容体とあります。
⇒日本蛋白質構造データバンク
⇒【日記】プロラクチン
そもそもラクトゲン受容体という言葉自体が科学用語上に
ないみたいなので、どうも造語の可能性が高いです。
商品説明上、わかりやすいと思ったのかもしれませんね。
それはさておき、問題はプロラクチン受容体が未発達だと
バストアップできない?という点。
これがはっきりしないと、飲んでいるサプリが
すべて無駄なんて事になりかねないですよね
長くなりそうなので続きは明日かきますね。




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